[Column] 会社のロゴステッカーを作った話。

こんにちは。
PalmTrees の長坂です。

今回は、会社のロゴステッカーと言ったら大袈裟ですが
機材ケースなどに貼る様に作ってみましたので

その辺りの話をしたいと思います。

目次

何かに似てない?

多分、初見で「何か似てないか?」と感じた方も居るかと思います。
そして、その方達は、多分自分と趣味が似ているのではないかと思います。

Parental Advisory
アメリカで未成年者にふさわしくないと思われる
アルバムに全米レコード協会が添付する勧告の証となってます。

つまり、Fワードなどが歌詞内にあったりすると
大抵これが付いている感じなります。

むしろカッコイイと感じていた。

・[Column] 弊社には無い、社名のカッコイイ由来とかが欲しい。

こちらのコラムにも書かせて頂いてますが
自分は2000年代のUSパンクロックを主に聴いてきた(サマソニ、フジロック)世代ですので

好きなアーティストのアルバムには大抵、このロゴが入っておりました。
(ロゴと言っていいか、若干微妙ではありますが…)

注意するどころか、ジャケットに Parental Advisory と入っていることにより
好きなバンドになる可能性が高いため、積極的に買っていたくらいですし

むしろこれが入っているバンドの方がカッコイイと思っていました。

生きるには早すぎるし、死ぬには若すぎる

Too Fast to Live Too Young to Die

これはパンクの形容詞と言って良い言葉だと思いますし
直訳ではなく、ニュアンスとして

「生き急ぐな、死ぬには(早すぎる)若すぎる」

という感じになるかと思います。

高校から大学くらいまで
ロッキンなどを良く読んでいましたし

パンク特集と言うか、Pistols の特集などがある場合

「Too Fast to Live Too Young to Die」

この信念に近い言葉がシド・ビシャスの写真と一緒に
毎回、掲げられていたと思います。

自分自身、ベースをやっていたこともあり
シドが凄い好きでしたし

自然とこの言葉も、自分の中の大切なフレーズとして
入ってきました。

弊社に理念なんてものはないが…

Too Fast to Live Too Young to Die
「生き急ぐな、死ぬには(早すぎる)若すぎる」

くらいな感じで仕事してけたら良いよねとは思ってます。

そして、良くも悪くも、今の生き方、人格形成に置いて
影響を与えたであろう、10代中盤から20代前半の頃の経験。

その時に良く目にしていた言葉。
聞いていたフレーズ。
影響された音楽やカルチャー。

美化するつもりはありませんが
その延長線上に今がある部分は大いにあるので

初心を忘れずにではありませんが
自分にとっては大切は言葉でありますので

会社のロゴステッカーの中に入れさせて頂きました。

ここまでお読み頂き有り難う御座います。
またお会いいたしましょう。

PalmTrees 長坂

株式会社 PalmTrees 代表 | 長坂佳宣 |
写真、動画共に、ビジネス関係の撮影を得意としております。
コーポレイト写真撮影及び、
インタビュー動画、イベント収録、ENG取材などの
動画撮影業務をさせて頂いております。
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