
こんにちは。
PalmTrees 長坂です。
今回は改めて現場が大事だなと思った部分がありましたので
書かせて頂こうと思います。
AIも発達し、検索すれば全ての答えはあるけども
ネットで100個の知識を入れても、現場で学ぶ1つのことの方が
遥かに大事で尚且つ学びが多い。
これはとても強く思います。
有り難いことに、最近はENG取材であったり、イベント収録であったり
動画周りの仕事が多くなってきており、弊社としてもスチールメインだったとこから
動画メインで、スチールとワンストップと言う部分へ
シフトしていけており、大変有り難く思っておりますが
いくらネットで事前に調べておいても、実際の現場では
想定していないことも多々起こるもので、そこでいかに機転を利かせられるか
どれだけ頭の中を冷静に保っていられるか
と言うのは、一つ大事なポイントだと思っております。
現場での悩みは現場でしか解消出来ない
先日、2日続けて同じ現場での撮影があり、初日の撮影時に些細なミスと言いますか
「もっとこうしておけば」と言う部分がありました。
先方様としては「全く気にならないので大丈夫です」
と言う部分でしたが、それでもこちらは「もっと出来たのに」と言う気持ちが残ってしまいます。
幸いにも次の日の撮影時、ほぼ同じシュチュエーションがありましたので
初日の「もっとこうしておけば」を実践出来たのですが
やはり現場で生まれた悩みは、現場でしか解消出来ませんし
この積み重ねでの、成長でしかないんだなと再認識させて頂けました。
今までもそうだった
弊社はと言うより、これは私個人でと言った方が良い部分ですが
婚礼撮影を10年近くやっておりましたので
最初の数年は毎週毎週、先週出来なかったことの
リベンジであった時期がありました。
・あの角度から撮れなかったから、次は改善してみよう。
・もう少し早いタイミングで移動すれば、より良いポジションで撮影出来たかもしれない。
・あのシーンの撮影は、ズームで逃げるのではなく、50mm 単焦点 で攻めてみよう
等々。
有り難いことに、そう指導して頂いたのもありますが、この経験は今の撮影にも
大変活きており、1つの行動指針にもなっています。
きっとこれからもそう
私は役職上、「代表取締役」なんて肩書きになってますが
社員を何人も抱えてなどではなく、基本、私1人でやっており、助手が必要な撮影や
スチール、動画のカメラマンさんとチームで行う場合には、複数名で仕事をし、
自分が行けない現場に、提携して頂いてるカメラマンさんに行って頂いたりなどしております。
つまり、現場が好きなので、出れる限り現場に出ているタイプだと思ってますし
そうでありたいとも思っています。
もちろん、今後、多少なりとも会社の規模も大きくなりと言う部分も考えられますが、
私のタイプとしても、拡大思考ではありませんし、そうゆう器でもないと思う部分がありますので
きっと現場第一で動いていくんだろうと思っております。
何だかんだ現場での学びが一番大きいですからね。
これからもしっかり精進していきたいと思います.
ここまでお読み頂き有り難う御座いました。
またお会いいたしましょう。
(株)PalmTrees 長坂
