
可能な限りお請けしたいのですが…
まず始めに一旦バラしたスケジュールでの再依頼と言うのは
カメラマンに限らず、フリーランス、個人事業、製作会社レベルでも
難しいと思って頂いた方が無難と言う話になります。
何故なら
理由は簡単で、制作系の仕事と言うのは
報酬の大半が労働集約型の仕事になるため
カメラマンでしたら撮影をしないと撮影料は振り込まれませんし
ライターでしたら取材して記事を仕上げないと執筆料は振り込まれません。
そのため、一度バラされた日程に他社の案件依頼があった場合
そちらを優先してお請けすることが大半となるからです。
社内審議で時間が必要な場合は、その旨を伝えて頂くのがベター
こんなことは私がとやかく言うことではありませんが
社内審議で時間がかかる場合、その旨をお伝え頂ければ
どのフリーランス、個人事業、または製作会社も2,3日は仮押さえでスケジュールに入れてくれるはずです。
(弊社の場合もそうなっております)
また良くあるのが相見積を取っている段階で、問い合わせはしたが
その後のやりとりがルーズになってしまっているパターン。
正直このタイプで10日後くらいに「決まりました」とご連絡を頂いても
「社内審議がありますため、2,3日、仮押さえお願いします」
と言われてない場合は、バラしと判断して他の案件を入れているパターンが
大変多くなると思われます。
わざわざ書く程でもないのですが…
正直、こうゆうのが増えてきているのが実態としてあるなと感じております。
弊社への問い合わせもそうなのですが、周囲の同業他社の方とお話ししてても
「多いよね」と話に出るので、実際そうゆう傾向にあるのかもしれませんね。
フリーランス、個人事業と言うのは
日程や予算やその他の関係で断られるのはある意味慣れてる部分でもありますし
全然大丈夫なのですが、案件が有無が定まってないと言うのが
一番困る部分でもあるんですね。
(他社に返事が出来ないためです)
わざわざ書く程でもないのですが、そうゆう面もあるよねと
認識しておいて頂けるだけでも、皆が幸せになれるのではないかなと思ったりもします。
取り留めのない話となってしまいましたが
ここまでお読み頂きありがとうござました。
またお会いしましょう。
株式会社PalmTrees 長坂
