
※ こちらの記事はnoteにて公開していたものを加筆、修正したものになります。
コロナ禍あたりに書いた記事なので、現在(2025/6/17)とは若干タイムラグあります。
元々は大ファンであった。
これは別に釣りで書いているわけではなく
元々は大ファンでありました。
当時、18歳くらいだったと思いますが
ユダヤ人大富豪の教えを書店で立ち読みし、大変感銘を受け
その後も大富豪シリーズ(スイス人銀行家の教え、ユダヤ人大富豪の教え3)
20代、30代の17のことシリーズ、通常の単行本など
ほぼ全部読んできておりました。
何ならセミナーや講演会なども何回も行っていました。
これは本当に何回も行きました。
5,6年くらい前に都内で3回に分けて行われたセミナーも
全て参加しましたし
それ以外でもホール規模での講演会なども
数回行き、本田健のラジオ(ポッドキャスト)なども
毎週楽しみに聞いていたほどです。
別に今も嫌いではない。
何となく本田健さんはスピリチュアルの要素が強いなと言うのは
言葉の節々であったり、セミナーの参加者などからも
感じていましたが、コロナ前あたりから段々と自分は
離れっていっていきました。
結局「風の時代」とは何なのか?
2,3年くらい前でしたでしょうか。
「これからは風の時代で〜」などと言われだしたのは。
別にこうゆう思想を否定するつもりはありませんし
土でも風でも何でも良いのですが
今は普通に令和の時代です。
土や風ではなく。
スピリチュアル系の詐欺を働いている方に問いたいのですが
風の時代の次は何でしょうか。
土→風と来たので、その次は雨とか天とかにしときますか?
「雨が全てを浄化し〜」など謳うのでしょうか。
何の時代でも良いですが、一般人からすると
「だから何?それ美味しいの?」
程度でしかありません。
イタコ、霊媒師などは基本的に信じていない。
スピリチュアルを語る前に悪魔の証明をしてくれ。
例えばダリルアンカ(バシャール)など、エンタメとして見る分には
大変おもしろいものでありますが、あれを信じる(ろ)と言うのは
自分にとっては少々無理があります。
確かエササニ星だかエササニ人と言う設定だったと思いますが
だとしたら、そのエササニと言う星や存在があるのを
まず証明してくれ。話はそれからだろ。
と言うのが素直な意見です。
正直、コリン星と同等レベルの
認識でしかありません。
コロナ禍だからか、隠さなくなったのかスピリチュアルが目立ってきた。
本田健さんは作家であり、会計士でもあり
企業コンサルでもあり、財務、お金、ビジネスに関しては
プロ中のプロの方なのだと思います。
正直、自分も、お金に関して書かれた本は大変勉強になりましたし
仕事をする上でのマインドの部分も大なり小なり影響を受けておりました。
ただコロナ禍の中でなのか、隠さなくなったのか
(以前からも多かった気もしますが…)
先述のダリルアンカ含め、並木良和、ドゥーガルフレイザーなど
所謂、ヒーラー、オーラだのスピリチュアル詐欺系の
人達の絡みが多くなってきた印象があり
全く本も読まなくなり、ポッドキャストなども
聞かなくなっていきました。
元々は自分もスピリチュアル肯定派だったかもしれない。
斎藤一人、中村正観などのビジネスエッセイを
多く読んでいる時期が正直言うと過去にありました。
個人事業主として働く中で、不安や恐怖などは常にありますし
それから逃げるために、常に仕事でスケジュールをパンパンにしていました。
その中で、ビジネスエッセイ系の本を読んでは
自分はこれで良いんだ。間違ってない。
「ワクワクすることを追えば良いんだ」
と嘘の納得をし、自分自身を肯定していた気がします。
ワクワクなんかではなく、現実に目を向けた方が100倍良い。
「自分がワクワクすることをやろう」
これは本田健さんだけでなく、自己啓発系の作家さんは
皆書くことだと思います。
確かに耳障りは良いですし、そうゆう本を読めば
やってる気になります。
これが自己啓発書の一種の罠でもあると思いますが
正直、実践で使えたのはこうゆう類ではなく
実地(現場)で怒られながら覚えていったことだったり
先輩から学んでいったことだったりのが大きいです。
つまり現場百回(百遍)が一番の勉強なのだと
思います。
本は100冊読んで1冊くらい、刺さるものがあれば良い程度だと思います。
終わりに
この記事は本田健さんを批判したものではなく
あくまで、自分はスピリチュアルは嫌いだと
言うテーマで書かせて頂きました。
スピリチュアル系の方を批判するつもりもないですが
絡んでこないで欲しいと言うのは
本音としてあります。
あと語るのであれば
悪魔の証明をした上で語って欲しいと思います。
少し長くなってしまいましたので
今回の記事はこれで終わりにしたいと思います。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。
追記 カメラマンと言う立場上の話(2025/6/17)
写真は真実を写す。と言う人が居ますが
私はその言葉は全く信じていません。
と言うよりPHOTOGRAPHYの和訳が写真。
ですが写真=真実を写すは、幾らなんでも飛躍しすぎです。
日本人の勝手解釈が過ぎます。
何が言いたいかと言うと
真実だろうが嘘だろうが
そんなのはどうでも良くて
写真ってのは目の前にあるもののコピーでしかないということです。
(あくまで私個人の解釈です。夢も希望もなく申し訳ないのですが)
つまり目に見えるものを扱ってる人間が
目に見えないもの(スピリチュアル)に傾倒したら
ダメだという話です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
この記事はコロナ禍の時に書きましたが
スピリチュアル(詐欺)肯定派の方々に問いたいのは
風の時代と言うもの(勝手に呼んでるもの)になり
何か変化はあったのでしょうか。
今、タイムリーなことで言えば
漫画家の方の夢の何だかんだが
話題になってますが
あれをエンタメとして捉えるのでなく
言わばガチ勢の方々は頭大丈夫でしょうか。
大変申し訳ない言い方ですが
幾らなんでもいかれ過ぎです。
リテラシーが低いとか
そうゆうレベルの話ではないです。
世も末もいいとこ過ぎます。
7/5でしたっけ?7/6でも7/7でも良いですが
そこが過ぎて何も無かったら
肯定派の方々はどうするんですか?
「皆の念のお陰でずれたんです。良かったですね」
「あれは旧暦で今とはゴニョゴニョゴニョ」
とかトチ狂ったことを言いだすのでしょうか。
普通に経済ベースで考えてください。
こんな下らないことで
一番得をしてるのは誰ですか?
そして、こんなしょうもうないことで
起きてしまった経済損失を一体誰が保証出来るのでしょうか。
インバウンド需要頼みの商売の方であったり
航空、観光業の方々などは怒りしか無いのではないでしょうか。
本当これだからスピリチュアル詐欺は心底嫌いなんです。
目に見えないもの頼るのではなく、正しい努力を積み重ねることの方が
1億倍大事だと思います。
PalmTrees 長坂
