
こんにちは。
PalmTrees 長坂です。
今回は弊社が撮影、編集協力しておりますドラマー、パーカッショニスト
森 盛滋(モリ セイジ)氏の撮影、収録の事例をご紹介させて頂きます。
撮影スタイルは3カメ + 縦動画1カメ

センターカメラ(1)

手元の寄りカメラ(2)

下手側にワイド(3カメ)
こちらを基本として撮影しております。

また最近は縦型動画の時代でもありますので
ショート動画、インスタのリール、Tiktok用に Insta360 Acepro を使用し
縦動画も収録させて頂いてます。
※ insta 360 Acepro は中々、使い勝手の良いカメラでもありますので
後日、機材レビュー記事などを書かせて頂きます。

また簡易的な照明を2灯使っていますが
次の収録からは通常の照明を持ち込もうと思います。
これはこれで良いんですけどね…
音は4ch + アンビエント(環境音) のミックスが良い感じ

Tascam DR701D と言うフィールドレコーダーを使用し
カホンの中の鳴り(ドラムで言うバスドラ)×1、シンバルなどの金物系×2、フロント音×1の
収録を基本としています。
もちろんこれだけでも十分良い音で収録出来るのですが
ライン音声のみだけですと、どうしても纏まりすぎた音になってしまいますので

センターカメラにゼンハイザーMKE400MK2 を付け
こちらでアンビエント(環境音)を収録し、編集時にライン音声とミックスしております。
※ アンビエントに関しては今後リニアPCMレコーダーを別途導入しようと考えております。
実際の映像
いかがでしたでしょうか。
※ 音に関しては収録音源自体はとてもフラットなものなので
編集時のEQとコンプの調整などを行なっております。
ロックの音楽をカホンで表現すると言うのは中々凄いよなーと
いつも撮影、編集時に思うのですが、そこら辺はやっぱプロなので
ササっと出来てしまうのが流石だなと感心してしまいます。
弊社ではこの様に音楽系の撮影、編集なども(音含め)可能になっておりますので
製作会社などをお探しの方は是非一度お問い合わせ頂ければと思います。
ここまでお読み頂き有り難う御座いました。
またお会いしましょう。
株式会社PalmTrees 長坂
