
こんにちは。
PalmTrees 長坂です。
今回は収録、配信撮影の現場にてカメラマンとして技術協力してきましたので
その様子をご紹介させて頂きます。
XDCAMでの撮影は結構久しぶり
動画の世界では「あるある」のことなのですが
「機材は用意してあるので、オペレート(撮影)をお願いしたい」
と言うことが普通にあります。
これはスチールでは考えにくい部分になりますが
配信機材を自前を揃えてる会社さん、または中継業者さんのお仕事をお請けする場合は
大抵このパターンになります。
良し悪しと言うより、「そうゆうもん」なのですね。
私自身もセミナーなどでXDCAMを使った撮影は普通に行っておりましたので
少し懐かしい気分で撮影させて頂くことが出来ました。
自社機材を CinemaLine FX30 にしてる理由
これは単純にセンサーサイズの問題と取り回しの良さになります。
弊社の場合、スチールと動画の割合は半々くらいとなってますが
XDCAMを導入するより、FX30を導入した方がお請けしてる案件にあっているのと
以前は一眼(ミラーレス)での長尺収録が難しかったのですが
そこがクリアになったので、弊社ではFX30を導入しました。
XDCAM での撮影は覚えておいた方が絶対に良い
業務レベルで見る場合、XDCAMの方が良い場合というのは多くありますし
一眼、ミラーレスで仕事してる人でも、XDCAMやNXCAMなど
所謂、業務カメラでの撮影と言うのは覚えておいた方が良いと思います。
何故かと言うと基本だからです。
結構ミラーレスのみで撮影してる人などと話す時に
アイリス、ゲインと言う単語が通じなかったり
三連リング、バックフォーカスなどが分からない方など多いのですが
ある意味、現場での共通言語の部分でもあるので
一度、XDCAMでの撮影と言うのは通っておく必要はあるのかなと思います。
触ると欲しくなる
弊社の場合、XDCAMを導入しても多分FX30をメインで使ってしまうのですが
不思議と触ると欲しくなってしまうものだったりします。
一度、Z90あたりの導入を考えた時期もありましたが
多分今入れるのであれば、FX30の2台目を導入するのだろうなと思います。
自社機材を使わずにオペレートのみで撮影に入ったのは
結構久しぶりではありましたが、こうゆう撮影は初心に帰れるので
機会がある時はやっていきたいと思います。
配信撮影などでカメラマンをお探しの会社様など
是非、一度ご連絡頂ければと思います。
自社機材での撮影、配信、こちらから持ち込みでも
どちらでも対応させて頂きます。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
またお会いしましょう。
PalmTrees 長坂
