
こんにちは。
PalmTrees の長坂です。
今回はバレエ発表会の撮影風景をご紹介させて頂きます。

センターにステージ全体が入る引き画のカメラとしてFX30 / 18-50mm を設置し
その隣に寄りのカメラとしてα6700 / 70-200mm を設置し、望遠のカメラを
オペレートと言う、いつも通りのセッティングで撮影を行いました。
バレエに限らずどの撮影でもそうですが
1S(ワンショット) / FS(フルショット) / GS(グループショット) と
必要なカットが多いので
基本的には、2カメで撮影→カット編集と言うオペレーションで行っております。
(本当は上手か下手に、もう1カメ欲しい部分ではありますが…)


また撮影時は ATMOS NINJA V と言う外部モニターを使用し
ピントの確認とバックアップとしてレコーディングも行っております。
NINJA V はレコーディングも出来るので
大変便利なんですよね。
α6700 はカメラ内収録を行う際に4:2:2 10bit 60P で撮影してしまうと
熱ですぐに止まってしまうのですが
ATMOSで収録する場合はそれが関係無く収録出来るので
案件によって、カメラ内の映像をメインにしたり、ATMOSの映像をメインにしたりと切り替えております。

音声は会場側からラインを頂き、それをレコーダーで収録しております。
このTASCAM DR701D はタイムコード同期が出来るので
編集が全然楽なんですよね。

そして地味に大事な部分としてコンセントの口と
配線を養生で固定すること。
見た目の部分もありますが、人が通った際に足が引っかかり
転ばせてしまっても大変ですし、こちらもそれで電源供給が途絶え、収録が止まってしまったら大変ですからね。
凄い地味な部分ではありますが、かなり大事な部分でもあります。

撮影時に重宝してる台車。
アウトドアとかされる方は良く見るカート?だと思いますが
これ1台で100kgくらいまでは載せれるので
ケーブル周りの細々したもの、カメラのキャリー、三脚を
この状態でまとめ、車から現場までの搬入を行っております。
手持ちですと数回、往復しなければなりませんが
これですと1回で搬入を行えますからね。
この様なスタイルで撮影を行っております。
イベント撮影、ENG取材など制作会社をお探しの方は
是非、一度ご連絡頂ければと思います。
ここまでお読み頂き有り難う御座いました。
またお会いしましょう。
株式会社PalmTrees 長坂
