
こんにちは。
PalmTrees 長坂です。
今回は、SIGMA 17-40mm F1.8 DC ARTの使用レビューとなります。
※ SIGMA プロサポートよりお借りした機材となりますので、簡易レビューとなります。
アピアランス

上から
フォーカスリング
ズームリング
アイリスリング
と3連リングでの作りになっています。

レンズ左側にはAF/MFの切り替えスイッチが搭載。
アイリス部分にはクリックのON/OFFスイッチ。

弊社所有の28-45mm F1.8との比較。
こう見ると大きさの差は歴然ですね。
重量
28-45mm F1.8 : 950g
17-40mm F1.8 : 525g
この重量差と大きさの違いは
取り回しの部分で大分アドバンテージがあります。

SONY FX30 への装着イメージ。
このレンズは動画撮影メインでレンタルしたものになります。
また大きさ的にも3連リングも含め、小さ過ぎても扱いにくいですし
大き過ぎても疲れますし、重量、大きさ含め、最適なレンズだなと言う印象でした。
Sample Images
所感
今回、スチールではなく、動画案件の際に主に使用させて頂きましたが
弊社のように動画は super35フォーマットで撮影すると決めてる会社さんや
カメラマンさんには必須と言い切っても良いレンズではないかと感じました。
標準ズームとしてF1.8通しであり
3連リングも非常に扱いやすい。
写りに関してはSIGMAらしい写りが好きな方には刺さる描写。
(硬調の写りが好きでない方は多分合わないと思います)
弊社でも絶対に導入するレンズとなりますが
28-45から買い替えか、買い足しかなどは若干まだ迷ってる部分でもあります。
28-45は非常に素晴らしいレンズであることに間違いはありませんが
最近は、Contax50mm F1.7MMJの写りに再度魅了され
クライアントワークでも頻繁に使っており
実質、使用頻度が下がってしまっているのと
17-40を導入した場合、使用領域が結構被ってくる部分があるなと。
そうなると宝の持ち腐れとなってしまうので
ここは追加と言うより、買い替えになるかなと考えております。
ここら辺は、もう少し考えていきますが
17-40mm は近いうちに導入させて頂こうと思います。


