[Review] 現場バッグとしての最適解 | Coleman ショルダータイプ カメラバッグ

こんにちは。
PalmTrees 長坂です。

今回は、Coleman のカメラバッグ(ショルダータイプ)が現場用バッグとして
最適解だったになります。

目次

カメラバッグに終わりはない。(沼)

大前提として「最適解」と表現しておりますが
カメラバッグと言うの終わりのない旅と言いますか

一言で言いますと永遠に沼なんです。

冗談ではなく、大小含め、多分50個以上買っては売ってを
繰り返してると思います。

ですので、現時点での最適解となり
今後変わる可能性は大いにありますが、現状、かなり満足してるバッグとなります。

小型軽量ながら収納力は抜群

フロントに小物などを入れられるように
ファスナーポケットが2つ。

中身としては、現場で必須となります
ボールペン、サインペン。

あと黒&黒で分かりにくいですが
小さいポーチが入っておりまして

そこにOLIGHTの小型ライトとsmallrigのドライバーセットを
入れています。(こちらも現場では必須アイテムになります)

反対側の空の方には、イヤホンであったり
暑い時期ですと塩飴などを入れていたりもします。

また前面、背面ともにA5程度のノートが入れれるようになっており
イベントの場合はこのスペースにタイムテーブルを入れていたり

海外出張の際はセキュリティの面で
背面側にパスポートを入れていたりします。

中の収納ですが
フルサイズ用のレンズを3本入れることが出来ます。

ちなみに撮影用に入れたレンズですが

と重くて大きいレンズばかりですが、普通に収納出来ます。
(さすがにこのラインナップですと重いですが…)

あと70-200mmも少し窮屈ですが
入るサイズになっております。

またインナー内にも書類を収納出来る箇所がありますので
タブレットなどの収納も可能になっております。

背面部分ですが、スーツケースに通せる仕様に
して頂いているのも大変助かる部分です。

このような感じですね。
こちらは実際の出張の時の写真になります。

飛行機移動の場合、手荷物制限があるため
このようなスタイルで動くことが多いのですが

バッグを背負わずに移動出来るのは
体の負荷のことを考えると大変助かるんですよね。

動画撮影時もスチール撮影時も両方使えるバッグ

現場バッグと言うかカメラバッグって
何かと用途別になりがちですが

これは動画撮影時もスチール撮影時も
兼用でいけるのでそこが大変助かっております。

ENG関係で入る時はバッテリーを数本持つ必要がありますし
スチール時はレンズを数本持つ必要性が出てきます。

もちろん助手がいて、自分はカメラだけと言う現場もありますが
全部が全部そうではありません。

体調面も考え、ドリンクも持ち歩く必要性もありますしね。

このカメラバッグを入れてから
今まで動画用、スチール用と使い分けていた
バッグも処分することが出来たので、その点も良かったなと感じております。

今まで沢山のカメラバッグを購入してきましたが
その中でもトップ5に入るくらい気に入っているバッグになります。

ここまでお読み頂きありがとうございました。
またお会いいたしましょう。

PalmTrees 長坂

目次