[Review] SIGMA 14-24 F2.8 DG DN Art (Sony E Mount)実写レビュー

こんにちは。
PalmTrees 長坂です。

今回はSIGMA 14-24 F2.8 DG DN Art (Sony E Mount) のレビューとなります。

目次

外観など

SONY 16-35mm F4 との比較。

・SIGMA 14-24 / 795g
・SONY 16-35 / 518g

200g と差となります。

人によっては重く感じるかもしれませんが
1kg超えてなければ、さほど差は感じないと思います。

出目金レンズになりますので、取扱は注意が必要になりますが
コンパクトに作られてるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫かと思います。

スイッチ類はAF/MF切替えと、AFLボタンが付いております。

レンズのリア側にてフィルターの装着が可能となっています。

実写サンプル

所感など

・レンズのズーム向きが純正とは逆のため、ある程度の慣れは必要
・従来の14-24(Canon/Nikon)に比べると、コンパクトに設計されており、取り回しも良く、肉体的にも精神的にも扱いやすい
・歪みはワイド側で樽型、テレ側で糸巻きが見られますが、僅かなレベル
・AF速度/精度共に良好
・ワイド側での14mm のアドバンテージは大きい (逆にテレが24mmなので、35mmまで欲しい方にはネックになるかも)
・SIGMAらしく、レンズ開放から非常にシャープな写り

簡単になりますがこんな具合になりますでしょうか。

自分自身、テレ側24mm が、このレンズを導入する際の一番のネックにありましたが
これは慣れれば問題無いと感じています。

それより14mmスタートで、F2.8から使えると言うメリットが非常に大きいです。

あとは急遽の対策として24mm / 1.5クロップして
35mmとして使用することも出来ますので

24mm止まりに関しては、そこまで危惧する程ではなかったかと感じています。

このレンズの購入を考えている方は
純正の12-24 F4 との比較になると思いますが

よりワイドが欲しければ純正12-24になるでしょうし
F2.8の明るさを重視する場合は SIGMA 14-24 になるかと思います。

もしくは奮発して純正の12-24 F2.8 になりますね。

(こちらはちょっと高すぎな感がありますが…)

お財布との相談にもなるかと思いますが

SIGMA 14-24 F2.8 は写りもコストパフォーマンスの面でも大変良いので

大変お勧め出来るレンズだと感じています。

ここまでお読み頂き有り難う御座いました。
またお会いいたしましょう。

PalmTrees 長坂

株式会社 PalmTrees 代表 | 長坂佳宣 |
写真、動画共に、ビジネス関係の撮影を得意としております。
コーポレイト写真撮影及び、
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